婚約指輪はいる?いらない?あなたはどう思う?

婚約指輪はいる?いらない?あなたはどう思う?

近年、婚約指輪はいるか、いらないかで熱い論争が繰り広げられているようです。
少し前までは、ほとんどの女性が婚約指輪を貰っていました。
しかし、現在では全く逆で、女性自ら婚約指輪を要らないという人が増えてきているようなのです。

 

では、なぜ婚約指輪をいらないと思う女性が増えているのでしょうか?

 

また、婚約指輪を贈る男性側の意見、もらう女性側の意見はいったい昔に比べるとどのように変化しているのでしょうか?
みなさんは、婚約指輪が必要だと思いますか?

 

そもそも婚約指輪はなぜ贈るの?

そもそも、婚約指輪はなぜ贈るのでしょうか?
結婚指輪ならば、結婚をしている証として二人でお揃いの物を付けます。
それならば、何故必要なのかなんとなく分かります。

 

しかし、婚約指輪は結婚する前に男性が女性へプレゼントするものです。
これには、一体どのような意味があるのでしょうか?

 

婚約指輪はその名の名前の通り、婚約をすることを目的として贈られる、男性から婚約者へのプレゼントです。
つまり、結婚をするという約束事に際して贈られる指輪です。
そして、この指輪を受け取るという事は、女性側が「あなたの愛に答えます」という意味合いになります。

 

婚約指輪は贈る方も相当な覚悟が必要になりますが、贈られる方も相応の覚悟が必要になるのです。

 

約40%の女性が婚約指輪はいらないと思っている?

婚約指輪を贈るということは世界では、とても古い歴史があり、かなり昔から男性は女性に婚約指輪を贈るという文化がありました。
一方で、日本での歴史はそれほど古いものではないようです。
(高度経済成長期あたりに広まったということです。給料の3ヶ月分なんて話もその頃の話だそうです。)

 

現代の日本では婚約指輪無しで、結婚をするカップルも少なくはないようで、その数は結婚した夫婦の約30%に上るというデータもあります。
これは、男性側がいらないと判断して贈らないのではなく、女性側がいらないと判断をしていることが大きな要因で、結婚した女性の約40%が婚約指輪は必要無いと思っているというアンケート結果も出ています。
では、これだけの割合の女性が婚約指輪を要らないと思っているというのは、どのような判断によるものなのでしょうか?

 

婚約指輪が不要だと思っている女性のほとんどは、その分の費用をハネムーンの費用に回したり、新生活の準備などに使用したいという意見のようです。
結婚というのは、式を挙げることにも大きな費用が必要になりますが、ハネムーンや新生活の準備にもかなりの費用が掛かります。

 

特に、新生活を送る準備には、費用が掛かり、二人暮らしをするための住居に引っ越しを行わなければなりません。
また、今まで一人暮らしをしてきたという人は、二人用の家具や家電に買い替えなければならないでしょう。
それらの費用と結婚式の費用、新婚旅行の費用で莫大な費用が掛かる事になるでしょう。

 

また、婚約指輪を贈ってもらったのに、要らないという意見の女性の中には、婚約から結婚までの期間が短すぎて、婚約指輪を付ける期間がほとんどなく、その後、婚約指輪を付ける機会が全く無くなってしまって、指輪を貰ったけど意味が無かった、と感じている人もいるようです。

 

婚約指輪は後回しでも問題無い?

現実問題として、結婚というものは、いくら簡単に済ませようとしても、披露宴や、新婚旅行などそれなりの費用が必要になります。
そのため、現実的に考えると結婚式の費用や新婚旅行にお金が掛かるのに、婚約中というごく短い時間の中で、ほとんど身に着ける機会がない婚約指輪は、必然的に後回しになってしまうのでしょう。

 

そして、理想の高い男性よりも、どちらかというと現実的な女性の方が、物事を冷静に判断する能力に長けているのではないでしょうか?
その結果、男性よりも婚約指輪はいらないと、現実的に判断できるので、約40%もの高い割合の女性が、婚約指輪は不要だと判断しているのではないでしょうか?

 

とはいえ、婚約指輪が必要かどうか、という問題は、非常に難しい問題でしょう。
なぜならば、人の価値観というのは、個人によって大きく異なるからです。
婚約指輪に大きな価値を見出す女性もいれば、対して価値を見出すことが出来ない女性もいます。
しかし、それはどちらも間違いではないでしょう。
婚約指輪に対する価値観というものは、その人の価値観により大きく異なります。

 

とはいえ、女性からしてみれば、婚約指輪は無いよりは、もちろんあった方がうれしいはずです。
経済的に余裕があるのならば、出来ればもらいたいと思うはずでしょうし、何よりも男性から愛の証として贈られた婚約指輪は、彼の愛をしっかりと感じることができるので、本当にうれしいものだと思います。

 

しかし、結論を言うのであれば、何事も簡略化をする現代においては、婚約指輪というのは、一時的には確かに嬉しいものですが、その後は特に必要無い物になってしまうのかもしれません。
こういった事を踏まえて、みなさん婚約指輪は要ると思いますか?
それとも要らないと思いますか?
もちろん正解はありませんが、くれぐれも一生に一度きりのものですから、二人で相談して慎重に決断するようにするのが一番だと思います。

 

 

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